クラウドサービスにも色々種類があります。
SaaSのお話です。

SaaSとはSoftware as a Serviceの略語です。
ソフトウエア機能のうち、私たちユーザーが必要とするものだけを
サービスとして利用できるようにしたソフトウエア形態です。

サービス型ソフトウエアですとも呼ばれています。

必要な機能だけをダウンロードして、自分の端末にインストールして
サーバ上で動作するソフトウエアの機能をネットワークを経由して、
オンラインで利用できます。

料金は利用する機能に応じた分だけの料金を支払います。
普通のソフトウエアは、ユーザーにとって必要な機能を全てまとめて、ユーザーに同じ機能を提供されますが、こうなりますと必要のあるユーザーとそうでないユーザーが出てくるのは当然で、それでもそのソフトウエアに対しての料金の支払いはしなくてはならない為、
ユーザーの満足度はどうなのかと言う話になってきます。

このSaaSは、個々のユーザーが本当に必要な機能だけをオンデマンドに利用ができて、その実際に利用した機能に対してのみ支払いをするという事が実現しました。

SaaSのサービスはASPサービス
(Advanced Planning and Scheduling)と似ていて、
一般的なASPサービスの説明に用いられる事もあります。

SaaSは色々な業種向けのサービスを展開しています。
例えば飲食業界の場合でしたら、『ASPIT』がオススメです。
主な機能としては、発注管理・仕入管理・支払管理・勤怠管理
在庫、ロス、棚卸管理・自動発注など様々な管理ができます。